
【第60号】金利上昇時代でも後悔しない住宅購入術|合志市でマイホームを考える方へ
こんにちは。合志市の不動産会社、九州トータルハウジングです。
住宅購入をご検討中のお客様から、最近よくいただくのが「住宅ローンの金利が上がっている今、家を買っても大丈夫でしょうか」というご相談です。
住宅ローンは長期間にわたって返済するため、金利が気になるのは当然です。しかし、住宅購入のタイミングを金利だけで判断すると、ご家族にとって本当に必要な住まいや、希望条件に合う物件を逃してしまうこともあります。
大切なのは、金利の動きだけを見るのではなく、物件価格、毎月の返済額、現在の家賃、ご家族の将来設計などを総合的に考えることです。
今回は、合志市を中心にマイホームをご検討中の方へ向けて、金利上昇時代でも後悔しにくい住宅購入の考え方を分かりやすく解説します。
- ・金利が上がると住宅ローンの負担はどう変わる?
- ・「金利が下がるまで待つ」が必ずしも正解ではない理由
- ・現在の家賃と住宅ローン返済額を比較する
- ・後悔しないために確認したい住宅購入の総予算
- ・変動金利と固定金利はどちらを選ぶべき?
- ・変動金利が向いている可能性がある方
- ・固定金利が向いている可能性がある方
- ・住宅ローンは金融機関によって条件が異なる
- ・合志市で住宅を探す際に確認したいポイント
- ・新築戸建・中古リフォーム物件は仲介手数料無料
- ・九州トータルハウジングは購入後もご相談いただけます
- ・よくあるご質問
- ・金利が上がっているときは家を買わない方がよいですか?
- ・住宅ローンの相談だけでも大丈夫ですか?
- ・他社が掲載している新築戸建も相談できますか?
- ・まとめ|金利だけでなく総額と暮らしやすさで判断しましょう
金利が上がると住宅ローンの負担はどう変わる?
住宅ローンの金利が上がると、同じ金額を借りても毎月の返済額や総返済額が増える可能性があります。
そのため、住宅購入時には「いくら借りられるか」だけでなく、「毎月いくらなら無理なく返済できるか」を基準に考えることが重要です。
金融機関の審査で承認される借入額が、ご家庭にとって安心して返済できる金額とは限りません。お子様の教育費、車の買い替え、住宅の維持費、老後の生活なども考えたうえで、余裕のある資金計画を立てる必要があります。
「金利が下がるまで待つ」が必ずしも正解ではない理由
金利が下がるまで住宅購入を待つという考え方もありますが、待つことによって必ず有利になるとは限りません。
住宅価格や土地価格、建築資材の価格が上昇すれば、金利が下がったとしても、購入に必要な総額が高くなる可能性があります。
また、合志市のように住宅を探している方が多いエリアでは、条件の良い物件がいつまでも販売されているとは限りません。
希望する学校区、駐車場台数、間取り、日当たり、周辺環境など、条件が整った物件に出会ったときは、金利だけで判断せず、総支払額や生活のしやすさまで含めて比較することが大切です。
現在の家賃と住宅ローン返済額を比較する
住宅購入を考える際は、現在支払っている家賃と、購入後の住宅ローン返済額を比較してみましょう。
ただし、住宅を購入すると住宅ローン以外にも、固定資産税、火災保険料、将来の修繕費などが必要になります。
単純に「家賃と住宅ローンが同じ金額だから購入した方が得」と判断するのではなく、住宅に関係する費用全体を確認することが重要です。
九州トータルハウジングでは、物件価格だけでなく、登記費用や住宅ローン関係費用、火災保険料なども含めた資金計画をご案内しています。
後悔しないために確認したい住宅購入の総予算

住宅購入時には、土地や建物の価格以外にも、さまざまな諸費用がかかります。
物件価格だけを見て購入を決めると、契約後に想定していなかった支出が発生し、資金計画が厳しくなることがあります。
最初の段階で諸費用まで含めた総予算を確認しておけば、安心して住宅購入を進めやすくなります。
変動金利と固定金利はどちらを選ぶべき?
住宅ローンには、主に変動金利と固定金利があります。どちらが適しているかは、ご家庭の収入、返済期間、将来の支出、金利上昇に対する考え方などによって異なります。
変動金利が向いている可能性がある方
固定金利が向いている可能性がある方
金利の低さだけで決めるのではなく、団体信用生命保険の保障内容、手数料、繰上返済の条件なども含めて比較しましょう。
住宅ローンは金融機関によって条件が異なる
同じ収入や勤務先であっても、金融機関によって審査結果、借入可能額、適用金利、団体信用生命保険の内容などが異なることがあります。
自動車ローンやカードローンなどの既存借入がある場合も、その内容によって住宅ローン審査への影響が変わります。
「自分は住宅ローンを利用できるのだろうか」と不安な方は、物件を決める前に事前審査を受けておくと安心です。
事前審査によって借入可能額の目安が分かれば、無理のない価格帯に絞って効率よく家探しを進められます。
合志市で住宅を探す際に確認したいポイント
合志市で住宅を探す際は、物件そのものだけでなく、実際に暮らし始めてからの生活も想像してみましょう。
インターネット上の写真や間取り図だけでは分からない部分も多いため、気になる物件は現地で確認することをおすすめします。
時間帯を変えて周辺を確認すると、交通量、騒音、日当たりなどの違いが分かることもあります。
新築戸建・中古リフォーム物件は仲介手数料無料
九州トータルハウジングでは、新築戸建住宅と中古リフォーム物件について、仲介手数料無料でご紹介しています。
仲介手数料を抑えられれば、その分を引越し費用、家具・家電、エアコン、カーテン、外構工事など、新生活に必要な費用へ充てられます。
なお、仲介手数料無料の対象となるのは、新築戸建住宅と中古リフォーム物件です。物件によって取引条件が異なる場合がありますので、詳細はお問い合わせください。
九州トータルハウジングは購入後もご相談いただけます
九州トータルハウジングは、物件をご紹介するだけの不動産会社ではありません。
住宅ローンや資金計画、物件の比較、リフォーム、住宅設備、外構工事など、住宅購入に関するさまざまなご相談に対応しています。
「まだ購入時期を決めていない」「住宅ローンが通るかだけ確認したい」「気になる物件の諸費用を知りたい」という段階でもご相談いただけます。
よくあるご質問
金利が上がっているときは家を買わない方がよいですか?
金利だけで購入時期を決める必要はありません。現在の家賃、物件価格、ご家族の生活時期、毎月の返済可能額などを総合的に考えることが大切です。
住宅ローンの相談だけでも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。購入する物件が決まっていない段階でも、借入可能額の目安や金融機関選びについてご相談いただけます。
他社が掲載している新築戸建も相談できますか?
物件の取扱状況によってご案内できる場合があります。気になる物件の名称や所在地、掲載ページなどをお知らせください。
まとめ|金利だけでなく総額と暮らしやすさで判断しましょう
住宅ローンの金利は、住宅購入を考えるうえで重要な要素です。しかし、金利だけを理由に購入を急いだり、反対に家探しを長期間先延ばしにしたりする必要はありません。
物件価格、諸費用、毎月の返済額、ご家族の将来計画、希望する住環境を整理し、ご家庭に合った購入時期を考えることが大切です。
合志市をはじめ、菊陽町、大津町、菊池市、熊本市北区、熊本市東区周辺でマイホームをご検討中の方は、九州トータルハウジングへお気軽にご相談ください。