
【第66号】災害に強い家を選ぶには?ハザードマップだけでは分からない住宅選びのポイント カテゴリ
こんにちは。合志市の不動産会社、九州トータルハウジングです。
住宅を購入するとき、「間取り」や「価格」だけでなく、防災という視点で物件を確認することも大切です。
近年は地震や豪雨などの自然災害が増えており、安心して長く暮らせる住まいを選ぶためには、建物だけではなく周辺環境まで確認する必要があります。
今回は、合志市・菊陽町・大津町・菊池市・熊本市北区・熊本市東区で住宅をご検討中の方へ向けて、災害に強い住宅を選ぶためのポイントをご紹介します。

【目次】
ハザードマップは必ず確認しましょう
住宅を購入する前には、自治体が公開しているハザードマップを確認しましょう。
洪水・内水・土砂災害など、災害の種類によって想定区域は異なります。事前に確認しておくことで、万が一の備えにもつながります。
地盤の強さも重要です
同じ地域でも、地盤の状態は場所によって異なります。
造成地や盛土など、土地の成り立ちも確認しておくことで、安心して住まい選びができます。
建物の耐震性能を確認しましょう
住宅の耐震性能は、安心して暮らすために欠かせないポイントです。
- 耐震等級
- 建築時期
- 住宅性能評価書の有無
- メンテナンス状況
これらを確認することで、住宅の性能をより正しく判断できます。

避難場所まで歩いてみる
避難所までの距離だけでなく、実際に歩いて安全に移動できるかも確認しておきましょう。
夜間や雨の日を想定して確認すると、より安心です。
周辺環境も確認しましょう
近くに川や急傾斜地がないか、道路が冠水しやすい場所ではないかなど、周辺環境も確認しておくことが重要です。
九州トータルハウジングでは防災面もご案内します
私たちは建物だけではなく、周辺環境や防災面も含めてご説明し、お客様が安心して住宅を購入できるようサポートしています。
新築戸建・中古リフォーム物件は仲介手数料無料
九州トータルハウジングでは、新築戸建住宅・中古リフォーム物件を仲介手数料無料でご紹介しています。
住宅購入費用を抑え、その分を家具や家電、防災用品などに充てることもできます。
まとめ
安心して長く暮らすためには、防災という視点で住宅を選ぶことも重要です。
住宅や土地選びでご不安なことがありましたら、お気軽に九州トータルハウジングまでご相談ください。
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