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【第7号】雨の日の内見こそチャンス!見逃しがちな「本当に良い家」の見極め方

内覧・現地見学のポイント

溝脇 一志

筆者 溝脇 一志

不動産キャリア7年

このメッセージをご覧頂いた皆様に出会えることを楽しみにしております。

「晴れた日しか内見しない」はもったいない!

多くの人が晴れの日を選びがちですが、実は雨の日こそ本音が見える内見日。

たとえば…

  • 雨どいの処理は適切か?
  • 外壁の汚れや水はけの状態は?
  • 玄関周辺やベランダは滑りやすくないか?

こうした点は、晴れた日には気づきにくいもの。
あえて雨の日に内見することで“家の弱点”を見極めることができます。


室内ではここをチェック!

  • 室内の湿気やカビの臭い
  • 窓やサッシ周辺の結露跡
  • 玄関・収納・トイレなどの湿気こもり具合

特に中古住宅では、こうしたチェックが住み心地に直結します。

スタッフ同行で安心の内見を

九州トータルハウジングでは、
現地での内見時にスタッフが同行し、見落としがちなポイントもサポートいたします。


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まとめ|見学日こそ「暮らし」を体感するチャンス

家の表情は天候によっても変わります。
実際に暮らしたときのリアルな状況を知るには、雨の日の内見がぴったり。

少しの工夫と事前準備で、満足度の高い住まい選びが可能になります。

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